ロボロワ · カスタマイズ
カスタマイズ:帽子6種と色4種
ロボロワの見た目は帽子と色で決まります。派手な色は目立ち、暗い色は紛れます。ただし当たり判定が変わるという公式の説明はありません。ここでは「確認できた素材」と「そこから言えること」を分けて書きます。
01変えられるもの
配信ビルドの素材名から、ポリスハット、パーティハット(縞模様)、キャップ、ヘルメット、バイクヘルメット、うさぎの6種類の帽子と、青・赤・白・ピンクの4色の色材が確認できました。帽子を塗る処理(HatToPaint)もビルドに含まれています。
つまり組み合わせは理論上6×4の24通りです。ただし全部が実際に選べるかは確認していません(推測)。素材が入っていることと、画面にボタンがあることは別だからです。
| 素材名の手がかり | 読み取れる帽子 | 確認できた色 |
|---|---|---|
| All_low_Police_Hat_* | ポリスハット | 赤・青・白・ピンクの材質名 |
| 2_Party_hat_Strips_* | パーティハット(縞) | 同上 |
| LP_quad_ForSP_HAT_Blue_* | 四角い帽子(青の見本) | 青 |
| cap_low_* | キャップ | 同上 |
| helmet_low_* / kehelm_low_* | ヘルメット系 | 同上 |
| bikehelm_low_* / bunny_low_* | バイクヘルメット / うさぎ | 同上 |
02どれを選ぶか
見た目は当たり判定に影響しないと考えられます(推測)。公式に「見た目で強さが変わる」という説明はありません。ならば選ぶ基準は「自分が見つけやすいか」ではなく「相手に見つけられにくいか」になります。
15人制では、視界の端で動くものに反応して撃つ人が多いです。白とピンクは明るい背景でも暗い背景でも輪郭が出やすく、赤は警告色として目に入ります。迷ったら青か、暗い色を選ぶのが無難です。ただしマップの明るさは確認できていないので、これは一般論です。
もう一つの基準は「自分が楽しいか」です。残機1のゲームでは1試合が短いので、見た目を気にする時間の割に、見た目が目立つことの不利は小さいかもしれません。勝ちたい日は青、遊びたい日はピンク、という切り替えで十分です。
- 白・ピンクは輪郭が出やすい。赤は警告色として目立つ
- 青は無難。暗い色は背景に溶けやすい(マップ依存・推測)
- 当たり判定は変わらないと考えられる(推測)
03ロビーでの手順
ロビーに入ったら、まず帽子を選び、次に色を選びます。順番が逆でも構いませんが、帽子によって塗れる範囲が違う可能性があるので、帽子 → 色の順が素直です。
決めたら Space で準備完了です。押したあとに変更できるかは不明なので、納得してから押します。他の人の準備が遅いときは、その間に周りのロボットの見た目を見ておくと、試合中に「さっき白い帽子だった人」を識別しやすくなります。
04分かっていないこと
帽子や色がアンロック制なのか、最初から全部使えるのかは不明です。課金要素があるという記載も見つかっていません。進行状況はクラウドに保存される設定なので、何かを解放する仕組み自体はある可能性があります(推測)。
「24通り」という数字も、素材が24通り入っているという意味ではありません。6種の帽子と4色の色材が確認できた、というだけです。実際の選択肢の数は画面を見ないと確定できません。このサイトでは、確認できた素材の数を事実として書き、選択肢の数は書きません。