RRロボロワ攻略ノート

ロボロワ · 立ち回り

立ち回り:残機1で生き残る位置の取り方

残機1のゲームでは、当てる技術より「撃たれる位置に立たない」技術のほうが効きます。このページは、公開情報とビルドから言える範囲で、位置の取り方を組み立てたものです。実機での検証はしていないので、断定はしません。

節の数
5
表
なし
更新
2026-10-28

01前提:このゲームにできないこと

まず、他のFPSの常識が使えないことを確認します。しゃがみ、ジャンプ、覗き込み、武器切り替えのキーは公開されていません。移動は A/D の横方向だけです。つまり「高さを使う」「物陰にしゃがむ」といった動きは、少なくとも既定のキーでは存在しません。

できるのは横に動くこと、撃つこと、そして止まることです。この3つしかないなら、立ち回りの設計はシンプルになります。横に動き続けて狙いをずらし、撃つ瞬間だけ止まり、また動く。これを繰り返すのが基本形です。

02開始10秒

試合開始直後は、全員がまだ位置を把握していません。この時間に中央へ出ると、最も多くの人から見える場所に自分から立つことになります。開始10秒は「撃たない」と決めて、端へ寄るのが無難です。

端に寄るときの注意点は、端が必ず安全とは限らないことです。マップの形が分かっていないので、端が行き止まりなら逃げ場がなくなります。開始直後は端の少し内側、複数の方向へ動ける位置を取るのが現実的です(推測)。

人数が多い時間帯ほど、この10秒の価値は上がります。15人中14人が敵という状況では、最初に動いた人が最初に狙われます。逆に、動かずに様子を見る時間を作れる人が生き残ります。

  • 開始直後は撃たない。まず周りを見る
  • 中央は最も見られる場所。端の少し内側を取る(推測)
  • 行き止まりの端は逃げ場がない。動ける方向が2つ以上ある位置を選ぶ

031対1になったとき

人数が減って1対1になると、横回避の価値が跳ね上がります。相手は自分しか狙う対象がいないので、動かなければ確実に狙われます。A と D を織り交ぜて、相手の照準が合う直前に向きを変えるのが基本です。

撃つタイミングは、相手が向きを変えた直後です。向きを変えた瞬間は、相手の照準が自分の前の位置に残っています。この一瞬に撃つと当たりやすく、外しても次の横回避で立て直せます。

一方で、撃ちっぱなしは不利です。連射できるのか単発なのか分かりませんが、どちらにせよ弾を出し続けると自分の位置が分かります。1対1では「動く → 止まって撃つ → 動く」のリズムを作るほうが長く残れます。

04撃ち合いを避ける判断

残機1のゲームでは、勝てない撃ち合いを避けることが最善になる場面があります。たとえば、自分が2人から見えている位置にいるとき、片方だけを撃つと必ずもう片方に撃たれます。この場合は撃たずに横へ移動して、2人が互いに見える位置関係に持ち込むほうが生存確率は上がります。

ただし、これは「他プレイヤーが同士討ちをする」前提の話です。フレンドリーファイアの有無は不明で、全員が敵の free-for-all なので同士討ちは起こり得ます。起こらない可能性もあるので、過度に期待しないでください。

05このページの限界

このページの内容は、公開されている操作とルール、そしてビルドから読み取れる要素だけを材料にしています。マップの形状、遮蔽物の有無、武器の射程、体力の数値は確認できていません。したがって「この場所が強い」という具体的な地点の話は書けません。

実機で遊んだ人がこのページを読むと、物足りないかもしれません。それは意図的です。確認していないことを断定で書くと、間違った情報を信じて試合に負うことになります。分からないことは分からないと書くほうが、結果的に役に立つと考えています。